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ねむいけどブログ。

自由気ままに、ふと思ったことを書いてます。真面目に書評を書く時もあります。

★アベックレインボー★

今日、いや、正確に言えば昨日かな?笑
夕方の丁度バイトに行く直前のことだった。「ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ×3くらい」というバカ長い轟音を聞きベランダに出てみると、なんと雨が降っているではありませんか!!!

これでは自転車でバイト先に行けない…
しかし、よく観てみると雲の広がっている方角が東の方だった。
ここで、理系パワー発動!!



-雲は西から東へ流れる-


この知識を思い出した瞬間、自転車の鍵を握りしめ、自身に溢れた姿で家を出て行く自分をイメージした(笑)

なんやかんやで雨はあがり、視界の半分は西陽のよく差す輝く空、もう半分はどす黒い暗黒の空だった。

すると、あるものが暗黒の世界から視界に入ってきた。

それは、黒い中にも7色に煌めくアーチのその付根。そう、虹だ。

しかし、今回は虹がぼんやりともうひとつ見えた。

主虹、副虹が同時に綺麗に観察することが出来たのは、これが初めてだと思う(ホースとかで人工的に創り出したものはロマンチストとして論外)。

一般的にはこの現象を「ダブルレインボー」と呼ぶそう。

しかし、ひねくれた自分は、この現象を「アベックレインボー」と呼んだ。

てか、ダブルレインボーって呼ぶの知らなくて、勝手に付けただけだけど(笑)

でも、鏡に映った様に色がそれぞれシンメトリーになっているのが、理想的な一組に見えたことから連想したのかもしれない。

今、対照的だから全てが正反対で最悪の一組だろと思った人は、自分よりひねくれてます(笑嘘)

虹が見える仕組みは、理論上太陽を平行光線に近似した時に、太陽を背にしてその光線から42度の角度(地面により、基本的に上方)に見えるのでアーチ状になる。


一方、副虹は51度の角度で見える。色の配置が主虹と逆なのは、雨粒の中で2回反射した際に、波長の長さによる配置の決定が主虹と逆に変換されるからだそう。

様々な現象も、原理を知るともっと妖麗に、神秘的に楽しめる。

もう少し物理を楽しみながら、大学を過ごしてみよう。


……大学の物理、くっそむずい。


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画像は少し明るめに加工してあります。

ダブ…いや、アベックレインボーを見ると幸福が訪れる、みた土地に帰ってこれるなどと言い伝えられています。

皆さんもこの画像を観て、幸福を呼んでみてください。


ここまで読んでいただきありがとうございます。


P.S.

虹が滲んだ。